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		<title>スループット on 赤外線 と UV</title>
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				<title>硬化時間記録装置を活用して赤外線塗料の処理能力を最適化する</title>
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				<description>&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;http://infraredanduv.com/images/437421b8bca98b328d5a824eb839f217.jpg&#34; alt=&#34;硬化時間記録装置を活用して赤外線塗料の処理能力を最適化する&#34;&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう、治具の硬化時間を推測するのはやめましょう。&#xA;余裕がない状況では、時間こそが最も大きなコストです。部品がオーブンの中で過ごす1分1秒は、無駄になるお金そのものです。電力を浪費し、全体の生産効率も低下してしまいます。&#xA;だからこそ、私たちは熱分布計を使います。贅沢なものを使うわけではありません。部品が実際に所定の温度に達した瞬間を正確に把握するためです。&#xA;&lt;strong&gt;正確な温度情報を得る方法&lt;/strong&gt;&#xA;実は、オーブンの温度計は嘘をついています。空気の温度は示しますが、部品自体の温度は示しません。&#xA;私たちは、センサーを直接部品に取り付けることでこれを解決します。そうすることで、「浸透時間」を把握できます。つまり、塗料が化学的に結合する重要な時間帯です。3分で180℃に達する部品もあるのに、作業員が10分間の処理時間をかけていることもあります。それは7分間の無駄な時間です。&#xA;&lt;strong&gt;赤外線の利点&lt;/strong&gt;&#xA;赤外線の良い点は、塗装面に直接当たることです。広い空間を温める必要がないので、より迅速で、スペースも節約できます。&#xA;本当に効果的なのは、ランプの強度とコンベヤーの速度のバランスを調整することです。これはちょっとしたコツが必要です。&#xA;&lt;strong&gt;「表面硬化」に注意&lt;/strong&gt;&#xA;しかし、時間を節約するために温度を極端に上げてはいけません。問題があります。&#xA;赤外線ランプの強度を強くしすぎると、「表面硬化」が起こります。表面が瞬時に硬化し、その下の溶剤が閉じ込められてしまいます。その結果、気泡やピンホールができて、仕上がりが悪くなってしまいます。&#xA;タイムレコーダーを使えば、最適な温度を見つけることができます。表面が焦げることなく、塗料が全体に浸透するようにします。&#xA;ですから、センサーを設置し、テスト用の部品を使ってデータを確認しましょう。熱分布のグラフがわかれば、自信を持って生産速度を上げることができます。もう、運に頼って不良品が出ないことを願う必要はありません。&lt;/p&gt;</description>
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